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小学校、中学校、そして高校とも自宅からかなり離れた距離にあり、小学校に至っては片道4キロの道のりを徒歩で通っていたため、とにかく学校へ行くまでが面倒が仕方がありませんでした。 冬の雨の日が特に最悪で、ずぶ濡れになり寒さに耐えながら学校へ通っていた記憶があります。 小学1年生の足でランドセルを背負って、よく片道4キロも歩いたものだと、その時の自分を誉めてあげたい気分にもなります。 そんなわけで、朝は7時から歩き始めるわけですが、その時間に合わせて朝ご飯を食べて出発するため、給食が 待ち遠しくて仕方がありません。 私の通う小学校は給食室があり、そこで調理されていたのでお昼が近づくにつれていい匂いが学校中に立ち込めるのですが、 匂いにつられるようにお腹がなってしまうため、お腹の音を周囲に悟られないようにするのが至難の業でした。 お腹にぐっと力をいれてお腹が鳴らないようにしたり、お腹が鳴りそうになると椅子や机を動かして音を誤魔化したり。 気になる男子と近くの席になった時などは、嬉しい反面、お腹の音を聞かれたくないというジレンマに悩みました。

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